ホーム > What's コムハウス > 入念な段取りと万全な体制で工事着手
工事着手前に周辺への挨拶を行い工事の責任を明確にし、更に安全を誓い、万が一の時は迅速に対応出来る体制を整えております。
現地でお客様と共に敷地内の建物位置と高さの確認(やい方立会い)を行います。さぁ〜着工・工事が始まります。最初にお渡しした『コムハウス標準施工書』をお手に取って現場に行こう。我々が、お約束したとおりに工事が進んでいるかをご家族皆様でご確認ください。それが更なる安心と信頼につながります。
工事前には地盤調査を行い、その結果を基に杭を打ちますが現場では、杭が止まる所まで打つように指示を出している。
※必要な地域で行う。
根堀完了後、配筋を行う際に、上下の鉄筋を2重にする事で、より強固な基礎になります。ベース巾は500mmで施工します。
防湿シートを敷き詰めメッシュ配筋をし、コンクリートを打ち込み施工します。 土間コンクリートは防湿シートを保護し、木屑等の掃除を用意にします。
土台は、ヒバの集成材を使用し、アンカーボルトで固定する。大引きは、専用金物を併用する。床の強度を高める為、当社では根太レス工法を採用。
床の断熱を施工後、ダンシーツを敷き詰め、28mmの構造用合板を乱貼りし、専用の釘で施工。壁の断熱は吹込みロックウール60kgを使用するため、電気配線等施工後、専用シートを張り充填する。
建物を保護する為のシートで、下から重ね張りをし、窓周りはテイピングを施し、通気の為の施工、外壁の下地とします。
建物が完成しましたら社内検査を行い不具合が無いかをチェック、その後お客様の立会い検査後、お引渡しを致します。お客様にとってお引渡しは、最良の日です。また、我々にとって長いお付き合いの始まる日でもあります。笑顔で!



















